自己紹介は人生の中の様々な場面で行われます。
新学期、受験、面接、入社時、会議、オーディション、結婚式、コンパ・・・
また自己紹介のパターンも様々です。
1対1で、大勢の前で行う、電話で、1分で、英語で、名刺交換しながら、メールで、ウェブで・・・
スムーズに自己紹介を行う為にはあらかじめ自己紹介の場面・パターンを想定して自己紹介文を考えておく必要があります。ここでよくやりがちなのが自己紹介文を一字一句あらかじめノートに書いておいて、その自己紹介文を暗記し、そして面接の自己紹介時に思い出せずにパニックになって結局思うように自己紹介できなかったと落ち込んでしまう。それよりも箇条書きで自分の自己紹介文を書いておき、その流れ、起承転結を覚えておいたほうがスムーズに自己紹介が進みます。
面接は入室してからの5分で勝負が決まります。
面接室のドアを開けてからの初めの5分で面接官は大体の合否を決めてしまうと心理学でも実験されています。
そして残りの面接時間でその初対面での印象を自分の中で裏づけしているだけなんだそうです。
つまり何が大事なのだと言うと面接での自己紹介で一番大事なのは第一印象なんです。つまり内容どうこうではなく、ドアを明けたときの立ち振る舞い、入室時の「失礼します。」といった挨拶の声のトーン、無理の無い笑顔、そして面接官に向ける目線・・・
自分が面接官になった場合を想定してみてください。
例えば友人に異性を紹介された時。
相手が暗い顔だったら次に会いたいと思いますか?話を聞きたいと思いますか?相手が自分の目を見てニコニコと話しかけてくれたらまた会いたいと思いますよね^^




